《省スペースでギター練習》エレキギターの自宅練習はこれだけあれば良いんじゃない?

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超省スペースでギター練習するためのオススメアイテム2選

今回は私が長年ギターを弾いてきて「自宅練習はこれだけあれば良いのでは?」と思ったアイテムを紹介していきます。

超シンプルな記事ですが、ホントにこれだけで何とかなりますので、参考にしていただけたら幸いです。

その1.VOX amPlugシリーズ

画像引用元:VOX公式サイト

これめちゃくちゃ便利です。

ギターに差してイヤホンを付けるだけで、空気感すら感じるファットなアンプサウンドで練習が出来ます。

私が使っているのは画像のamPlug2ではなく、初期ampLugの”classicrock”ですが、クラシックロックと呼ぶには相応しくないレベルで歪みます。(笑)

ちょっとしたメタルくらいの歪みまではクラシックロックの範疇でカバー出来てしまうので、さらに歪み上位クラスの”metal”はどうなっているんだろう…と気になるところではありますね。(多分試す事は無いと思います)

ちなみに色々調べていると、今はBlackstarのモデリング的なampLugもあるそうで、「ギター始めたころにコレがあったらなぁ…」としみじみ思います。


私がギター始めたころは私の地元が田舎だったのも手伝って、家にスタックアンプ置いている人が結構いて、それがステイタスみたいになってましたからね…。(笑)

今はこんなに省スペースで高機能なヘッドフォンアンプがあるわけですから恵まれていますよ。

…とまぁそんな昔話はさておき、ヘタな10~20ワットレベルのアンプを買うより音質も良いですし、アパートやマンションなどで「アンプで音出して大丈夫かな…?」という心配をする必要も無くなります

さらに、アンプに繋ぐシールドもいらないので、経費削減にも繋がります。(ギタリストは色々お金が掛かりますし…)

「ギターはアンプの空気感が大事!」といって頑なに小さいコンボアンプを勧めてくる人もいるかと思いますが、自宅での練習はこのヘッドフォンアンプで充分です。

むしろ自宅なのにそこそこ高出力なアンプを鳴らしている感が味わえます

まだ使った事が無いという人はぜひチェックしてみて下さい!

その2:BOSS DB-30

画像引用元:BOSS公式サイト

もう1つはこちらですね。

BOSSの超コンパクトなメトロノームです。

サイズ的にはクレジットカードくらいですかね?めちゃくちゃコンパクトです。

amPlugと同様にイヤホンで使えますので、片耳にメトロノームの音、もう片耳にアンプの音という感じで私は活用しています。

このサイズのくせになかなか高機能で、小節の頭の音にアクセントを付けられたり、4拍子・3拍子などの切替えも可能です。

かれこれ15年くらい使っているのに壊れない頑強さは「さすがBOSS」って感じです。(笑)

もっと詳細に設定できるリズムマシン的なものもありますが、ギターの練習時はこのくらいがちょうど良いです。

ポケットにも入りますし、背面のクリップ(画像参照)でベルトやパンツなどに固定も出来ますので、立って練習する時にもオススメですね。

画像引用元:BOSS公式サイト

令和の時代にこのメトロノーム(クリック)をオススメするのは私くらいしかいないかもしれませんが、2005年の発売から今まで生き残り続けている商品はダテじゃありません。

クリックを聞きながらの練習はギタリストとしてかなり大切なので、取り入れてないという人はこの機会に是非!って感じですね。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

BOSS DB-30 Dr.Beat メトロノーム
価格:4,400円(税込、送料無料) (2024/5/9時点)


まとめ

というわけで超省スペースで練習するために必要なアイテムを紹介してみました。

ギター本体
ストラップ
ピック

があれば、あとは今回紹介した2つの製品で結構しっかりした練習が出来ますので、ホントにおすすめです。

「クリックだけじゃリズムが寂しい…」という人もいるかもしれませんが、ある程度慣れてくると脳内でドラムサウンドを補完できるようになります。(笑)

お値段は2つあわせて8,000円くらいなので、「良い音でちゃんと練習したいけど予算が無いよー…」という人にも良いかと。

さらに、この2つがあれば外でも練習可能になります

実家住まいで生音でも気を遣うという人は、川沿いや公園にギターを持ち出して練習してみてはいかがでしょう。(私はしませんが…)

勢いで書いた乱文で申し訳ないですが、何かの役に立てていただけたら幸いです。

ギターなしでも出来るトレーニングの記事も参考にしてみて下さい。